いずれも猛禽類。
ワシとタカとトビはタカ目タカ科(共通の祖先をもつ近縁)、ハヤブサはハヤブサ目(スズメに近い)。
タカ目の中でサイズが大きいものをワシ、小さいものをタカ、(狩りが苦手で)死肉やゴミも食べるものをトビ。
ワシとタカは属でも種でもなく、一方で、トビはトビ属であり種。
(生物の分類学で目→科→属→種)
ワシが小さい頃はタカという訳ではなく、ワシはワシ、タカはタカとして生まれる。
大きさの順はワシ→トビ→タカ→ハヤブサ。
そして大きさで区別される別の例としてクジラとイルカがある(両方クジラ目で体長4mで区別)。
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