月は自転と公転の周期が同じ(同期回転)なので地球に対して常に同じ半球を向けている(ややこしい理由で少しはずれる)。
そのため世界中どこから見ても大昔から今までほぼ同じ面(こっち側)が見える(ややこしい理由で少しはずれる)。
ただし北半球と南半球では月は上下逆さに見える。
だから国によって月の模様の例え(日本では餅をつくウサギ)が違うのは北半球と南半球で上下逆さに見えることが一番大きく影響していそう。
さらにイヌやニワトリの鳴き声の例えが国によって違うように同じものを見ても例えが変わっても不思議ではない。
2025年12月20日土曜日
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