2013年6月27日木曜日

渋谷のビルの谷間で今日も

僕が生まれたところは兵庫県のど田舎で、歩いていける範囲にビルと呼べるものは農協ぐらいしかなく、それも2階建ての建物でした。
つまりコンクリートで作られた建物を私たちはビルと呼んでいたのだと思います。
それが今では、渋谷でコンクリートに囲まれた生活をしていて、もうそれにも慣れて、でも毎年お盆にビルが一つしかないあの宇原に息子と帰ることが楽しみだったりするのです。

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