最近、小学3年生の息子が所属している軟式野球チームのコーチをやっていまして。
牽制のやり方や、ボールが外野に飛んだ時の中継プレイにおけるボールのコースとどの内野手がどのように中継に入るのかの関係性について、インターネットで調べたり、自分が中学生の時部活で野球をやっていた頃のことを思い出しながら改めて整理しています。
中継プレイにおいては、まずはすべての内野手がボールの飛んだ方向に反応し、そのあと三塁手は三塁ベース優先、一塁手は一塁ベース優先、遊撃手と二塁手は目の前に二塁ベースがある方が二塁ベースをカバーすることを前提に、ボールを拾った外野手と目標とする塁との間にいる内野手が中継に入るということでいいのだと思います。
三塁線を抜けた時に目標が本塁の時は三塁手、一塁線を抜けた時には一塁手が中継に入るのが基本のようです。
2010年11月22日月曜日
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